からだ遊びクラブ「つぼみ」は保護者参加型のクラブで、保護者が自分の子どもの特性や運動能力の把握をする場所です。子どもだけにさせるのではなく一緒にからだを動かします。 我が子がまだ体験したことない動きを一緒に行うことで子どもの興味をさらに引き出します。
色々な遊びやからだの動かしかたを体験させ、からだを動かすことの楽しさを感じてもらい、からだを動かす習慣を身につけます神経細胞の数は生まれた時に決まっていて増えることありません。
その限られた神経細胞をどれだけ生かすことができるかが重要になってきます。子どもは5~6歳で神経系の80%の発育が完成し、小学校入学時には90%が出来上がります。赤ちゃんの神経細胞は出そろっていますが、まだ神経回路が完成していない状態です。10歳頃までにはその配線を増やし、複雑な回路を形成します。この複雑な回路を繋いでいく期間に、どれだけからだ遊び(からだの感覚)を身に付けることができるかが勝負になります。
神経回路を形成していく為には、特に目的もないと思われる遊びや無駄だと思える動きが後々の財産となります。偏りがなく広く様々な回路が出来ているほど、その後に習得する専門性のある技術が活かされます。
さあ!限られた神経細胞を最大限に生かしましょう。
| クラブ名 | つぼみ |
|---|---|
| 曜日 | 毎週水曜日 |
| 対象 | 未就学児(歩ければOK) |
| 場所 | コザ運動公園多目的運動場 |
| 時間 | 1600-1645 |
| 入会金 | 500円 |
| 年会費 | 500円 |
| 参加費 | 1回300円 |
| 備考 | — |
・初回のみ1,000円(保険登録+参加料)
・親子(大人1名・子ども1名)参加型のクラブです。
